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お腹の弱い子の避妊手術
もうすぐ10ヶ月を迎えるメス猫です。
4ヶ月の時にペットショップから迎えた時からお腹が弱いものの、特に異常が見つからず、ただ生まれつきお腹が弱いのだろうといわれ、療法食や軟水を飲ませることで様子を見てきました。
調子が良い時も多々見受けられるようになってきましたが、寒くなってきた今日この頃は軟便が多くなっています。
当初からかかりつけの先生に、避妊手術のことを何度か相談したのですが、あれは健康な猫に施す手術だから勧められないの一点張り。
しかし、最近では近所の野良猫たちの発情期が始まっており、いくら発育の遅いうちの子でも、もうすぐ10ヶ月。いつ発情してもおかしくありません。
確かに手術のリスクはわかるのですが、避妊をしない場合のリスクも怖く、どうしたら良いのか悩む日々です。
軟便がおこりやすいのは病気ではなく体質だと言われている以上、うちの子は避妊手術を受けることが出来ないのでしょうか?
4ヶ月の時にペットショップから迎えた時からお腹が弱いものの、特に異常が見つからず、ただ生まれつきお腹が弱いのだろうといわれ、療法食や軟水を飲ませることで様子を見てきました。
調子が良い時も多々見受けられるようになってきましたが、寒くなってきた今日この頃は軟便が多くなっています。
当初からかかりつけの先生に、避妊手術のことを何度か相談したのですが、あれは健康な猫に施す手術だから勧められないの一点張り。
しかし、最近では近所の野良猫たちの発情期が始まっており、いくら発育の遅いうちの子でも、もうすぐ10ヶ月。いつ発情してもおかしくありません。
確かに手術のリスクはわかるのですが、避妊をしない場合のリスクも怖く、どうしたら良いのか悩む日々です。
軟便がおこりやすいのは病気ではなく体質だと言われている以上、うちの子は避妊手術を受けることが出来ないのでしょうか?
質問者:千葉県 みやび さん質問日:2010年01月17日
獣医さんの回答
-
- 稲城大橋動物病院
- 筈谷 幸容 先生
2010年01月17日
犬と違って猫の発情は春から秋にかけて数回起こり、これは飼い主にとっても猫自身にとってもストレスとなるでしょう。
慢性的な軟便とのことですが、血液検査などで問題がないようなら避妊手術自体は問題なく出来ると思います。
開腹したときに腸などの様子も調べられるので、何か原因につながるものが発見できたりするかも知れません。(可能性は低いと思いますが)
“生まれつきおなかが弱い”というのも、確かにそういうこともあるかも知れませんが、通常の下痢の対症療法に反応しない場合、食物アレルギーかもしれません。アレルギーの鑑別は行っているでしょうか。今一度、主治医の先生に確認してみてはいかがでしょうか。
慢性的な軟便とのことですが、血液検査などで問題がないようなら避妊手術自体は問題なく出来ると思います。
開腹したときに腸などの様子も調べられるので、何か原因につながるものが発見できたりするかも知れません。(可能性は低いと思いますが)
“生まれつきおなかが弱い”というのも、確かにそういうこともあるかも知れませんが、通常の下痢の対症療法に反応しない場合、食物アレルギーかもしれません。アレルギーの鑑別は行っているでしょうか。今一度、主治医の先生に確認してみてはいかがでしょうか。
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