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脂肪ができやすい
5歳の時左前足に脂肪がたまり手術しました。7歳の時右前足に脂肪がたまり手術しました。その時は、筋肉に絡まった脂肪なので、完全には取れなかったといわれました。現在右胸が腫れています。また脂肪でしょうか、まったく痛がりません。もう手術は可哀そうに思えるのですが、脂肪吸引とかは、犬の場合あるのでしょうか?
質問者:広島県 小暮兵太 さん質問日:2010年02月21日
獣医さんの回答
-
- 桜山動物病院
- 玉井 康教 先生
2010年02月22日
はじめまして。
脂肪腫のことでよいですよね?
基本的には、体質的なことが大きいと思います。
やはりできやすい子は何個もできてしまうことが多いです。
今回のように胸の部分やわき腹、腰回り。
今後もできる可能性が高いと思います。
無処置にする場合も多いとは思いますが、何よりも針で細胞を取る細胞診で脂肪腫と確定することが大切です。
脂肪腫のことでよいですよね?
基本的には、体質的なことが大きいと思います。
やはりできやすい子は何個もできてしまうことが多いです。
今回のように胸の部分やわき腹、腰回り。
今後もできる可能性が高いと思います。
無処置にする場合も多いとは思いますが、何よりも針で細胞を取る細胞診で脂肪腫と確定することが大切です。
獣医さんの回答
-
- マイシャ動物病院
- 坂口秀平 先生
2010年02月22日
基本的には切除がお勧めです
視診触診では腫瘍の鑑別は不可能です
基本切除してからの病理診断になります
脂肪腫であれば年齢によっては温存と言うケースもありえるでしょうが少なくとも針で細胞を取っての検査は必要だと思います(腫物のすべてをみるわけではないので100%の診断ではないですが・・・)見た目で脂肪腫と判断して
そうではなかったときのことを考えると
そういった検査をしてみてもいいのかもしれません
また吸引に関してですが動物に対してそのような処置を行ったというのは聞いたことがありませんし
腫物に関しては大出血を起こす可能性もあるので適応ではないと思います
視診触診では腫瘍の鑑別は不可能です
基本切除してからの病理診断になります
脂肪腫であれば年齢によっては温存と言うケースもありえるでしょうが少なくとも針で細胞を取っての検査は必要だと思います(腫物のすべてをみるわけではないので100%の診断ではないですが・・・)見た目で脂肪腫と判断して
そうではなかったときのことを考えると
そういった検査をしてみてもいいのかもしれません
また吸引に関してですが動物に対してそのような処置を行ったというのは聞いたことがありませんし
腫物に関しては大出血を起こす可能性もあるので適応ではないと思います
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